株式会社ロジテック(LOGITECH)

2025.03.31

サバケル×GLPコンシェルジュ協業開始 ― 倉庫マッチングを加速し、物流課題の解決へ ―

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決するキャムコムグループの株式会社ロジテック(本社: 東京都港区、代表取締役:川村将臣、以下「ロジテック」)は、アレス・マネジメント・コーポレーション(ニューヨーク証券取引所:ARES)の一部である日本GLP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之[1]、以下「日本GLP」)と協業を開始いたしました。日本GLPが提供する「GLPコンシェルジュ 床マッチ」とロジテックが提供する倉庫データベース・マッチングプラットフォーム「サバケル」のマッチングを連携し、物流業界のスペース不足や繁閑差の課題に対する解決策を強化します。

GLP×ロジテック連携バナー

■協業の背景
EC市場の急成長や「2024年問題」による物流人材不足などにより、倉庫スペースの確保が企業の重要な課題となっています。

ロジテックは、物流業界の課題に対して、倉庫を借りたい企業と貸したい企業をつなぐマッチングプラットフォーム「サバケル」を提供し、1,000棟以上の登録倉庫により、繁閑の変動や一時的な増床に柔軟に対応するスペースの活用支援をしてきました。

日本GLPは全国約180棟の物流施設を開発・運営し、物流に携わる企業のさまざまな課題解決をワンストップで支援するサービス「GLPコンシェルジュ」を展開しており、物流施設の効率的な活用を進めています。

今回の協業により、両社のネットワークとテクノロジーを組み合わせ、物流業界全体のウェアハウスマッチングの選択肢をさらに広げることを目指します。

■協業内容
本協業では、日本GLPの「GLPコンシェルジュ 床マッチ」と、ロジテック「サバケル」の倉庫データベースマッチングプラットフォーム を相互連携し、スペースのマッチングを強化します。

1.倉庫マッチングの最適化
日本GLPが運営する物流施設を「サバケル」のマッチングネットワークに統合することで、利用可能な倉庫スペースの選択肢が増加。
倉庫を探す企業に対して、「サバケル」が日本GLPの運営する物流施設を考慮した最適なマッチングを提案。

2.対応と互換性
日本GLPの「GLPコンシェルジュ 床マッチ」が倉庫内の空きスペースを一時的に貸し出せる仕組みを提供し、「サバケル」のマッチング機能と連携。
EC事業者やメーカーが、繁忙期に柔軟に倉庫を確保できる仕組みを構築。

■協業による期待効果
✅倉庫の有効活用   → 遊休スペース の活用と収益化を支援
✅物流波動対応の強化 → 短期・一時利用の倉庫マッチングを加速
✅倉庫探しの効率化  → プラットフォームを利用したスマートなマッチングを提供
✅物流業務の最適化  → 倉庫管理者・物流担当者の負担を軽減

■今後の展開
今後は、日本GLPの施設に限定せず、他の物流拠点も対象とするマッチングの拡大や、新たなDXサービスの開発も視野に入れています。

「スペースの新たな活用モデルを提供し、業界全体の効率化に貢献する。」それが、ロジテックと日本GLPが目指す未来です。

■サービスに関するお問い合わせ
株式会社ロジテック(サバケル事業部)
公式サイト:https://www.sabakeru.jp/
メール  :contact@sabakeru.com